インドネシア・ITPLN大学を訪問──協業に向けた可能性を探る

このたび弊社代表・髙橋が、インドネシアの国営電力会社PLNの支援により設立された電力・エネルギー分野に特化したジャカルタの大学「Institut Teknologi PLN(ITPLN大学)」を訪問しました。

当日は、PT KISS Japan Indonesiaの皆さま、JAPANNESIA(ジャパネシア)株式会社の上田代表とともにITPLN大学を訪れ、同大学の講師陣に対して弊社・日昇の取り組みやビジョンについてご説明した後、意見交換の場を持ち、キャンパス内に整備された最新設備等を視察しました。

弊社は「光とテクノロジーで未来をつくる」をビジョンに掲げており、同分野での将来的な共同研究やプロジェクト推進の可能性に大きな期待を寄せています。

また、弊社では日本発のものづくり企業として、アジアの成長力と若い技術者たちのポテンシャルに強い関心を持っています。現在、日本国内では若年層の労働力不足が深刻化しており、次世代の技術者育成と国際的な人材交流の重要性を痛感しています。

その一環として、弊社はインドネシアでの現地法人設立も視野に入れ、ITPLN大学の最終学年の学生や卒業生を対象とした、日本国内での派遣型就業プログラムの実施を検討中です。渡日前には、日本の産業基準に対応したマネジメントおよび生産に関するトレーニングも提供する予定です。

「グローバルな舞台で活躍したい」「日本の現場で学びたい」
そんな思いを持つ若者たちにとって、日昇は常に“挑戦の場”であり続けます。

今回の交流会をきっかけに、連携をさらに深め、現地での雇用創出や技術移転を推進することで、両国の持続的な発展に寄与してまいります。本取り組みを通じて、優秀な若手技術者が国境を越えて活躍する機会を広げることを目指しています。

▼詳しくは、ITPLN大学の公式記事(インドネシア語)をご覧ください。

最後までご覧いただき、ありがとうございます!
もしこの記事が「面白かった」「参考になった」「読んでよかった」と感じてもらえたら、
そっと いいね を押してもらえると嬉しいです😊(励みになります!)